2009年12月29日

第434 回 (主観的)totoGOAL予想

1.名古屋グランパス VS 清水エスパルス

●清水は名古屋に対して、最近では3敗1分と相性が悪い、しかし長期的には互角の勝負をして来た。
リーグ戦で1度も勝てなかった2008シーズンとは違い、今シーズンは戦い方を変えてきている。
2009春は名古屋にダヴィという怪物がいて、2発食らったが、34節は0-0の引分けと、今は互角の勝負ができる。
長谷川健太ストイコビッチという旧両エースの監督同士という因縁もあり、最近の得点変動からみても、90分においては、ロースコアの拮抗した展開を予想する。

 

2.ガンバ大阪 VS ベガルタ仙台

●リーグ3連覇の鹿島に対する対抗意識も手伝って、天皇杯連覇に燃えるガンバのモチベーションは昨年に勝るとも劣らず高いと見る。
 今年も元日天皇杯決勝から、どのチームよりも長いシーズンを戦って、満身創痍のチーム状態ながら、気迫で同杯優勝で締めくくっているし、ここに至っては、蓄積された疲労や故障も問題にならないとも思える。
 しかし遠藤は、過労の影響からか長く病欠し、オリンピック召集を辞退したことがあった。
もう同じツテは踏まないよう体調管理に気を配っているだろうが、それにも限界があるだろうし、少し心配だ。
今、勢いのある仙台相手ではかなり辛いかもしれない。
 また、ガンバは勝つとしても、延長などで際どい勝ち方が多く、昨年の対横浜マリノス(90分0-0)、対ヴァンフォーレ甲府(90分1-1)のイメージに近いのではないか?

●仙台は今回FW平瀬智行を欠くが、同じく欠いた4回戦でFC東京に0-3で快勝している。DF陣も故障で3人入れ替わりだが、J2で優勝し、次々と強豪J1チームを破ってきた仙台は、まったく侮れない。
 天皇杯決勝にはJ2勢が進出したことはない!、とは言っても、仙台の強さは今やJ1レベルにある。

●勝敗予想は極めて難しいが、ガンバ優位の雰囲気に反して、プレッシャーのない仙台の勢いがやや優勢か?
何れが勝つにしても、90分内僅差で勝敗が決まるか?、または延長にもつれ込む可能性も高いと予想する。

totoくじ予想



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