2009年12月12日

第433 回 (主観的)totoGOAL3予想

天皇杯を対象とするサッカーくじは、リーグ戦とは雰囲気が変わることが多く、データが案外役に立ちません。
今回、主観的な観点からも予想してみたいと思います。

1. 鹿島アントラーズ VS ガンバ大阪

●33節に1-5と大敗したが、天皇杯連覇と雪辱に燃えるガンバは、ポリシーに反するが、戦い方を変え守備に重点を置く。攻撃陣はペドロジュニオールを欠き、前対戦に退場処分のルーカスも動きは慎重になる。90分間と延長戦に得点できなかったとしても、無失点なら、PK戦は遠藤が居る分、勝てる可能性が高い。
鹿島の守備は相変わらず堅いが、マルキーニョスは帰国で欠場の可能性が高く、興梠の集中力は10月25日以来の7試合6得点と活躍し、一見絶好調に見えるが、33節までは重圧から良く眠れない日が多かったようで、リーグ優勝によって精神的に開放され、集中力が切れる可能性がある。
・以上から、得点の生まれ難い拮抗した試合となり、90分間では0-0と予想する。最終的には気持ちの差でガンバの勝ちか?

 

2.ベガルタ仙台 VS 川崎フロンターレ

今回、最も予想が難しい試合。

天皇杯は、直前のリーグ戦終盤に調子の良かったチームが、その勢いを継続する傾向がある。(例えば昨年のサガン鳥栖-横浜マリノス戦)、その意味でいけは、鹿島を猛追した川崎はJ2との実力差を示し、大勝する可能性がある。
また、川崎には今シーズン未だ無冠の雪辱を晴らしたい執念があるはずだ。

・逆に、昨年川崎天皇杯5回戦で、J1昇格を決め、飛ぶ鳥を落とす勢いのサンフレッチェ広島に0-2で敗れている。

・今のベガルタ仙台の実力は、もはやJ2のチームではない。
天皇杯でも、大宮アルディージャFC東京を下し、自信を付けた。特に相手は格上の川崎、負けに対するプレッシャーがなく、伸び伸びと戦える為、精神的に優位だ。

・以上から、川崎はFWジュニーニョの欠場の影響や、失点を恐れることから攻撃が硬直ぎみとなる。
仙台は猛攻を仕掛けるが、なかなか得点に結びつかない。
90分間では、1-1で延長戦に突入と予想する。

3.清水エスパルス VS アルビレックス新潟

・両者とも堅守速攻を得意とするチームだが、お互い、ここのところ得点力不足に悩んでいる。また、天皇杯を取って、ACL出場権を得たいことでも同様。

新潟マルシオ・リシャルデス大島を欠くとすれば、得点力は清水が上。
前節では17本のシュートを放ち、攻撃に躍動感が戻ってきている。

・清水は一時首位に立ちながら、終盤不調に陥り失速してしまった。
毎年、ACL出場権の3位に迫りながらも、いまいち加速が得られず、悔しい思いがうっ積していおり、気持ちの上で新潟を上回る可能性がある。

・今年の新潟は、春先に強豪チームへと変貌をとげたが、今はその力が欠けている。

・以上から90分で、僅差で清水の勝利(1-0)と予想する。

totoくじ予想



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